おまかせ酒屋by apun
メニュー

加盟店の工夫を、次の営業のヒントに。

取り組みを始めた背景、実際の行動、その後の変化を、店主の声とともにご紹介します。

以下は掲載時点の事例です。紹介している商品・企画・条件は、現在の取扱いや条件と異なる場合があります。また、成果は店舗や取り組み方によって異なります。

数字で見る取り組み / 大阪エリア・店舗名非公開

月間売上と、
シャンパン類の構成比を比較。

2025年2月と2026年2月の、加盟店の数字を並べています。

月間売上約500万円 → 約650万円2025年2月 → 2026年2月
シャンパン類の売上構成比4% → 34%同じ2時点の比較

売上は利益ではありません。この掲載情報だけでは粗利額・最終利益額や売上変化の要因は特定できず、特定の取り組みや支援による成果を示すものでもありません。

尾道土堂店の紹介写真
広島県尾道土堂店

CASE 01

訪問を通じて、自店の商圏を知る

始めた背景
コロナ禍で売上に打撃を受け、新たにできることを探していたことから、年末に向けておまかせ酒屋を始めました。
活用した支援・行動
業務店への営業を始め、訪問を通じて、普段から来店しているお客様のお店を知る機会にもなりました。
起きた変化
国産ウイスキーの注文や、遠方からの来店、これまで取引のなかった企業からの注文など、取引先に変化があったと店主は振り返っています。
店主の声を読む

コロナで売上は大打撃を受けました。なにかできることはないか?と思っていたところに「おまかせ酒屋」の提案が。相談したところ「やるなら年末に間に合わせましょう」と12月に滑り込みで開始しました。開始当初はあまり反応を感じられませんでしたが、業務店営業は新鮮でした。いつも来店購入されるママさんのお店が分かった時など、今更ながら自店の商圏の勉強になりました。ぼちぼち国産ウイスキーを中心に注文が入り始め、9月の草津店スポット仕入は60万円を越えました。直接業務店営業の成果ではないと思いますが、口コミなのか今は20km離れた福山市からお客様が来られたり、今までなかったような大きな会社から注文をいただくこともでてきて、取引先も変わってきたようなかんじがします。先月はついに“アルマンド”の注文がはいりました!

用田店の紹介写真
神奈川県用田店

CASE 02

初月5件の注文から、継続取引へ

取り組みの開始
2023年3月に、おまかせ酒屋の取り組みを開始しました。
活用した支援・行動
クラブの統括者や既存のお客様と会話を重ね、商品を提案。継続して注文をいただける関係づくりに取り組んでいます。
起きた変化
初月に5件の注文があり、月に約10万円の注文が続く取引先や、一度に20万円近い注文につながった経験を店主が紹介しています。
店主の声を読む

2023年3月からおまかせ酒屋を始め、初月から 5 件の注文をいただきました。当初から反応が出たことでやる気に火がつきました。月に安定して約10万円の注文をいただけるクラブの統括とも仲良くなり、一度に20万円近くの注文をいただいたこともあります。おまかせ酒屋の取り組みをきっかけとして、既存得意先からカフェドパリセンセーションシリーズを定期的に注文いただくようになったり、ベルエポックやソウメイの注文をいただくことも出てきました。一番印象の残っている商品は“サロンブランドブラン”ですね。私としてはまだまだリピーターとなる得意先が足りませんし、まだまだ自店も対応可能だと思っていますので、新たな商圏への営業も検討しています

太秦店の紹介写真
京都府太秦店

CASE 03

チラシを、営業の話題づくりに

始めた背景
セール期間以外にもお店を知ってもらうため、店外へ向けた発信と、営業で使う話題づくりを考えていました。
活用した支援・行動
本部に相談し、価格訴求型や商品紹介型のチラシデータを受け取って営業に活用。一日の中で営業する時間を決める工夫もしています。
起きた変化
セール期間以外にも、価格や商品の特徴を伝えるチラシを使って、お店に話しかけるきっかけをつくれるようになりました。
店主の声を読む

普段からおまかせ酒屋本部にはよくアドバイスをもらいます。ずっと言われてきたことですが、店を知ってもらう、来てもらうためにはチラシなどでお店の外へ向けてアピールをすること。外へのアピールもなく、ずっと店の中にいるだけでは新しいお客さんに認知してもらうことはできません。考えてみれば1日の内で暇な時間は必ずあります。一日、一週間、一か月の中で“営業の時間”を決めてしまえばそれほど苦になりません。そして次の問題は営業する際のネタです。おまかせチラシは毎月21 日~末日までのセールチラシなので毎月1日~ 20 日までは企画がありません。それをおまかせ酒屋本部に相談したところ、チラシデータがたくさん送られてきました。スポットを活用した価格訴求型のものから、“光るシャンパン特集”など商品紹介型のものまで。よく見ると元はチラシをハサミで切って糊で貼って、というおまかせ酒屋本部の手作りチラシです。現在有効活用中です

豊橋店の外観
愛知県豊橋店

CASE 04

LINEでの案内が、限定商品の注文に

始めた背景
「この地域では高級商品は売れにくい」という先入観があったと、店長は振り返っています。
活用した支援・行動
限定商品の情報を画像にしてLINEで業務店へ案内。注文を受けてからメーカーへ発注し、商品を納品しました。
起きた変化
取材時には、一つの限定商品に2店から2本、別の限定商品に3店から計5本の注文がありました。案内することで、高額商品の購入を検討してもらう機会になりました。
店主の声を読む

今回、エンジェルジャパン様より案内のあった『ULTRAMAN』との限定商品『ANGEL CHAMPAGNEVintage 2008 ULTRAMAN EDITION(』小売価格税込198,000円) を業務店様にLINEで案内してみました。『ULTRAMAN』はNetflixで配信された話題性のある作品です。郵送で送られてきたこの限定品の案内をカメラで撮ったり、エンジェルシャパン様のホームページのスクリーンショットを保存した画像をLINEで案内したところ、2 店の業務店様より注文をいただきました!受注後にエンジェルジャパン様に発注。無事2本納品することができました。他にもエンジェルのハロウィーン限定モデル『ANGELCHAMPAGNE NV Demi Sec Limited Halloween』(小売価格税込63,800円)も3店様から5本の注文を頂きました。こんな高い商品が売れるとは思っていませんでしたが案内をしなければ売れることはなかったので、情報を業務店様に提供するということは大事なことなんだなと実感しています。このような販売は無在庫でも可能です。この辺りでは高級商品は売れないという先入観を捨て、面白い商品を業務店様に案内していこうという意識を大切にしたいと思います